FORMA

PROJECT STORY

新居に洗練と
温もりを添えた住空間

東京都在住の20代ご夫婦が、引越しと同時に家具のない状態から住まいを整えた事例です。暮らし始めやすさと、長く心地よく過ごせる印象の両方を見ながら家具提案を行いました。

目次を見る

Contents

目次

01

この事例が参考になる方

この事例は、引越しを機に住まいを整えたい方、家具がない状態から何をどう揃えればよいか整理したい方に近いケースです。

ご相談いただいたのは、東京都在住の20代ご夫婦でした。新居への引越しは決まっていたものの、家具はほとんどない状態で、どこから決めると暮らしやすく整うかを一緒に整理するところから始めています。

02

相談時の状態

引越し直後の室内はまだ家具が入っておらず、空間は広く見える一方で、生活のイメージを持ちにくい状態でした。ダイニング、くつろぐ場所、収納まわりなど、必要な機能を限られた面積の中でどう収めるかが最初の整理ポイントでした。

この案件では、家具を単品で選ぶのではなく、暮らし始めたときの動線と視界のまとまりを一緒に考えることが重要でした。

03

家具提案で意識したこと

  • 最初に、くつろぐ場所と食事をする場所の優先順位を決めて、必要な家具の順番を整理する。
  • 木や布のトーンを揃えて、買い足してもばらついて見えにくい方向性にする。
  • 新生活のスタート時に負担が大きくなりすぎないよう、必要十分な点数で組み立てる。

家具提案は、物を選ぶことだけでなく、新しい暮らし方の土台をつくることでもあります。

Project Photo

実際の住空間イメージ

ソファの配置やラグ、照明の見え方まで整えることで、都会的な印象の中にもやわらかい温もりが感じられる住空間になりました。

Case B 住空間の実例写真

04

暮らし始めて見えた変化

家具が入ることで、部屋の使い方が自然に定まり、引越し直後の落ち着かなさが和らぎました。必要なものから順に整えたことで、無理なく新生活を始められる住まいになっています。

見た目の印象だけでなく、日々の過ごしやすさまで含めて整えられたことが、この事例の大きなポイントでした。

Summary

まとめ

家具がない状態から住まいを整えるときは、単品の好みよりも、暮らし始める順番と空間全体のまとまりを先に考えることが大切です。引越しのタイミングで方向性を決めておくと、必要なものを無理なく揃えやすくなります。

Consultation

この事例のように整えたい方へ

FORMAでは、引越しや住み替えのタイミングに合わせて、家具がない状態からでも暮らしやすい住空間づくりをご相談いただけます。

  • 新居に合わせて、家具を一から整えたい
  • 何から揃えるべきか優先順位を整理したい
  • 見た目と暮らしやすさの両方を大切にしたい

相談したい方は、お問合せページまたは住空間デザインページをご覧ください。