FORMA

PROJECT STORY

部屋のポテンシャルを
引き出した住空間

インナーバルコニーや3mの天井、大きな窓といった部屋の魅力を活かしながら、より広がりと心地よさを感じられる住空間へ整えた事例です。

目次を見る

Contents

目次

01

この事例が参考になる方

この事例は、もともと部屋が持っている魅力を活かしながら、より広く、より心地よく見える住空間に整えたい方に近いケースです。

今回の住まいには、インナーバルコニー、3mの高い天井、大きな窓といった強みがありました。そこで新しく何かを足しすぎるのではなく、空間のポテンシャルを最大限に引き出すことを意識してコーディネートしています。

02

この部屋の魅力

この部屋の大きな特徴は、縦にも横にも広がりを感じられることでした。3mある天井の高さと大きな窓によって、都心の住まいでも開放感のある空間になりやすい条件が揃っていました。

だからこそ、家具や見せ方によってその良さを消してしまわないことが重要でした。部屋の魅力を邪魔せず、むしろより感じられるように整えることを軸にしています。

03

広く感じさせる工夫

  • 視線を遮りすぎないように、あえてローソファーを選ぶ。
  • 窓まわりの抜け感を活かして、空間全体に広がりを感じられるようにする。
  • 高さのある部屋だからこそ、家具は低めにまとめて天井の魅力を引き立てる。

空間を広く見せるのは面積だけではなく、視線の通り方です。

04

インナーバルコニーの使い方

インナーバルコニーには植物を置き、都会の中でも緑を感じられるようにしました。室内と外のあいだにやわらかい景色をつくることで、窓から見える印象にも奥行きが生まれます。

この部分をただの余白として残すのではなく、住まい全体の心地よさにつながる場所として扱うことで、部屋の魅力がより自然に引き立つようになりました。

Summary

まとめ

この事例では、インナーバルコニー、3mの天井、大きな窓という部屋のポテンシャルを活かしながら、ローソファーや植物の取り入れ方によって、より広がりと心地よさを感じられる住空間へ整えました。もともとの魅力を読み取り、それを引き出すことがコーディネートでは大切です。

Consultation

この事例のように整えたい方へ

FORMAでは、部屋がもともと持っている良さを活かしながら、より広く、心地よく見える住空間づくりをご相談いただけます。

  • 天井の高さや窓の大きさを活かしたい
  • 家具選びで部屋をもっと広く見せたい
  • 植物やバルコニーも含めて空間全体を整えたい

相談したい方は、お問合せページまたは住空間デザインページをご覧ください。